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2009-11-06 Fri 22:28
まとめて記録を投下してから色々とぐだぐだ呟いてみる。
(次期に向けてのまとめとも言う(笑)) |
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2009-11-06 Fri 01:26
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2009-11-02 Mon 15:51
島を構築するマナが解け出して大気を震わせている。
時間が無い。 私は目を閉じ、王虎…いいえ、バルフォルトをそっと抱きしめる。 私の唱える呪文は私の身体を構築するマナを解き、そのマナの光は 王虎の身体の周りをキラキラと光りながら包み込んでゆく。 島が解ける時、私の身体も解けてアナタの中の島の記憶も夢に変わる。 たった数日の夢の魔法は今解けようとしている。 ありがとう。 アナタがいたから私は人を好きになり愛する事が出来た。 こうして触れる事はもう叶わないけれど、アナタの為に私が役に 立てるなら消えてしまうのも怖くはない。 元の時空へと帰って そのままアナタが幸せにその天寿を全うしてくれるのなら。 |
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2009-11-02 Mon 15:47
キツネ子の身体を借りた『螺旋樹』と対話する事が出来た。
が、ヤツは言った。 「若人よ、貴様の思いを手折る我らを許せとは言わぬ ただ諦めよ… おまえとこの娘に「縁」などなかった、そう思って去れ。 超次元の存在になど近寄らず、ただの「人」としての生を甘んじよ。 そして、倖せになれ。」 だが、俺は諦める気はない。 なんとしてもキツネ子と添い遂げたい。いつも辛いのを我慢して笑って いるアイツの本当の笑顔を俺は見たい。 その為に人である事を捨ててでも。 螺旋樹と対峙している途中、突然俺の意識は遠のいた。 意識が闇に沈む前に誰かの声が聞こえた。 何処かで聞いたような爺さんの声。 「儂も微力ながらおぬしに力を貸すとしよう。 ま 結果はどうなるか保証は出来んがな。」 |
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2009-11-01 Sun 17:47
あの人の温もり。
こうして感じていると決意が鈍りそうになる。 このまま時間が止まれば良いのにと。 アナタの側にいたい。 それだけが私の望みだった。 でもアナタは過去からの旅人、この島で知った事を記憶したまま 元の時間軸へと帰す訳にはいかない。 未来が変わってしまうから、アナタの身に災厄がふりかかるかも 知れないから。 だから 術式を・・・。 何も言わぬまま私を見つめるその瞳が、何もかもを見透かしている ような気がして私は躊躇してしまう。 そんなに優しい目で私を見ないで。 私はアナタの記憶を消そうとしているのに。 |
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| 遺跡の島の冒険日記・2 |
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